Saviynt

Saviyntとは
Saviynt(セイヴィエント)は、企業の大切な情報やシステムを守るための「アイデンティティ・セキュリティ・プラットフォーム」を提供する企業です。言い換えると、「誰が、どのシステムやデータにアクセスできるか」を正しく管理・チェックするためのクラウドサービスです。現代のビジネスでは膨大な数のアプリやクラウドが使われているため、誰にどのような権限があるかを人の手で管理するのは難しいと感じる方は多いでしょう。SaviyntはAIを活用して、これらの複雑な作業を自動化します。
おもな特長は、人間の従業員だけでなく、AIや機械などの「人間以外のID」も統合して守れる点です。これにより、不正アクセスや情報漏洩のリスクを減らし、厳しいセキュリティルール(コンプライアンス)も効率的に順守できます。世界中のリーディングカンパニーに採用され、1億人以上のIDを保護している信頼性の高いプラットフォームです。
IGA(アイデンティティガバナンスと管理)とは?
IGAとは、「誰が、どのシステムやデータにアクセスできるか」を組織全体で正しく管理・統制するための仕組みです。
たとえば、社員が入社したときに必要なシステムへのアクセス権を自動で付与し、異動や退職の際には速やかに変更・削除します。これをExcelや手作業で管理していると、退職者のアカウントが残り続けたり、必要以上の権限が付与されたまま放置されたりと、セキュリティ上の大きなリスクにつながりかねません。
IGAはこうした管理を自動化・可視化することで、情報漏洩や不正アクセスのリスクを未然に防ぎます。

PAM(特権アクセス管理)とは?
PAMとは、システム管理者など「特別に強い権限(特権)」を持つアカウントを厳重に管理・監視するための仕組みです。特権アカウントは、悪用されると組織全体のシステムに影響を及ぼす可能性があるため、攻撃者にとってもっとも狙われやすい標的でもあります。
PAMでは、特権を「常時使える状態」にしておくのではなく、必要なときだけ一時的に付与し、使用後は自動で削除します。これにより、万が一アカウントが盗まれても被害を最小限に抑えることが可能です。
なぜ、新明和ソフトテクノロジがSaviyntを販売するのか?
新明和ソフトテクノロジは、1986年の創業以来、BlackBerryをはじめとする海外製セキュリティ製品の販売・導入支援を
長年にわたって手がけてきました。
モバイルデバイス管理(MDM)や企業向けセキュリティ分野で培った技術力とノウハウを活かし、
次世代のセキュリティ領域として注目されるアイデンティティ管理の分野でも、
お客様に最適なソリューションを提供すべくSaviyntの販売を開始しました。
IDや特権アクセスを管理しないと生じるリスク
Saviyntの特長

あらゆるIDを1つで守る
「統合プラットフォーム」

AIによる「賢い意思決定」の
サポート

「必要なときだけ」権限を与える
ゼロトラストの実現

複雑なシステムや法規制への
「確実な対応」
Saviyntの基本機能

従業員の入社から異動、退社までのIDライフサイクル全体を自動で管理します。

管理者などの高い権限を持つユーザーやシステムアカウントの重要なアクセスを保護・監視します。

SAPやOracle、Workdayといった重要な業務アプリ内のアクセスリスクを監視します。

企業のIDセキュリティの状態を継続的に評価・監視し、リスクを事前に防ぎます。
Saviynt導入の4つのメリット
その1
AIが推奨事項を提示し判断時間を最大70%短縮。リスクの自動抽出により迅速で正確な判断を支援します。
その2
管理コストを50%削減し、アプリ連携も数時間に短縮。権限変更の自動化で運用負荷を大幅に軽減します。
その3
異常を即座に検知し必要なときだけ権限を付与。職務分掌の自動監視で不正や情報漏洩を未然に防ぎます。
不要なIDを可視化してライセンス費用を削減。統合基盤により冗長性を排除し、総所有コストを低減します。
Saviyntはこんな人・組織におすすめ!
01 ID管理の「手作業」や「Excel管理」から脱却したい管理者
02 厳しい監査対応や「職務分掌(SoD)」のチェックを楽にしたい管理者
03 ゼロトラストの実現やクラウド移行を加速させたいCISO・CIO
04 AIやロボットなど「人間以外のID」の管理に不安があるエンジニア
05 M&A(合併・買収)や組織再編を控えている企業の経営層







