システム開発事例 / ビジネスソリューション

Kanban Messenger

システム概要

「誰が、何を、いつまでにやらなければいけない」というタスクを付箋紙で表現する「かんばんボード」を使い、チームの課題を見える化し、共有・管理するシステムです。

  1. 「かんばんボード」をWebアプリケーション化し、画面上の 「TO DO」、「DOING」、「DONE」のエリアに、進捗状況にあわせて、タスク付箋を貼り付けます。
  2. プロジェクトメンバは、1日1回のプッシュ通知で全体の課題を共有でき、緊急情報は、リアルタイムに全員へポップアップ通知することが可能です。

特長

  • 課題の見える化
    課題状況の「進捗具合」や、「残課題のボリューム感」を、視覚的に判断できるよう、付箋紙で管理する「かんばんボード」のデザインを採用しました。付箋をドラッグアンドドロップで操作でき、シンプルで直観的に使用できます。
  • メンバ全員へ共有
    プロジェクトメンバに負担なく、必ず伝達できる仕組みとして、PC起動時や起動中に強制的に閲覧させるプッシュ型の情報共有を行います。また、緊急に共有したい内容は、リアルタイムでポップアップ通知することができます。
  • 導入を簡単に
    ASPサービスの利用について制限がある企業向けにオンプレミス型のパッケージ製品として提供します。また、本ソフトウェア以外に別途、Database製品を用意する必要がなく、コンパクトな構成です。

システム構成図

システム画面紹介