SOLIDWORKS CAD

世界屈指のミッドレンジ3次元CAD

メインストリーム CAD 業界のプレミア ブランドである SOLIDWORKS® は、優れたパフォーマンスと技術革新におけるリーダーシップ、さらには世界最大級のユーザー コミュニティを有し、製品開発サイクルの短縮に貢献しています。操作性に優れ、かつ信頼性の高い機能の数々は、他に類を見ません。

Windows®完全準拠
SOLIDWORKS|Windows(R)に完全準拠のユーザインターフェース

SOLIDWORKS は Windows® に完全準拠しているため、Windows の知識があれば、SOLIDWORKS ですぐにでも設計を始められます。ドラッグ & ドロップ、ポイント & クリック、カット & ペーストなどの Windows で馴染み深い機能を存分に生かし、短期間での操作習得や、生産性の向上を実現します。さらに、デザイン コミュニケーション ツールである eDrawings が SOLIDWORKS に標準搭載されているため、SOLIDWORKS がインストールされていない環境でも、2D および 3D 設計情報を確認することができます。また、iosやAndroidのモバイル端末で閲覧できるeDrawingsも提供されています。

安定した大規模アセンブリ パフォーマンス

パフォーマンスに優れているため、数多くの部品から成る大規模なアセンブリもスムーズに設計できます。部品やフィーチャーをドラッグ & ドロップするだけで、アセンブリ内の正しい位置に配置でき、直感的な設計が実現します。他に類をみないパフォーマンスと使いやすさで、アセンブリ設計をスピードアップします。

高度なサーフェス ツール

豊富かつ高度なサーフェス ツールや柔軟なパターンを利用することで、自在な製品設計が実現します。サーフェスを簡単かつ直観的に操作できるドラッグ ハンドルなどを使用すると、手間をかけずに新しいジオメトリを作成したり、インポートしたサーフェスを有効に活用することができます。

データの整合性を 100% 確保

部品、アセンブリ、図面データは双方向完全連想性を確保しているため、設計変更時も常に正確な情報を保持します。アセンブリ内から容易に構成部品を設計し、仕様を変更することもできるため、全体のモデルを確認しながら最適な設計が行えます。

直感的なインタフェース
SOLIDWORKS|直観的なユーザインターフェース

徹底したビジュアル ディスプレイ技術とマウス操作性の改革により誕生した、SOLIDWORKS 特有の “ヘッズアップ ユーザー インタフェース” で、直観的な設計が実現します。

SOLIDWORKS|直観的な表示方向/非表示部品の切替え

これによりダイアログ ボックスの必要性が最小限に抑えられ、スマートな画面操作が可能となります。設計エディタである Property Manager を使用して、設計に関するすべてのプロパティやパラメータを簡単に入力することができます。また、表示変更に代表される、直観的なプレビュー表示により無駄なやり直し操作を削減します。

反復作業の自動化

生産性を向上させるドラッグ & ドロップやスマート合致機能などにより、設計プロセス全体が簡素化されます。ボルトを穴に挿入したり、座金やナットを正しい順序で組み合わせる、などのアセンブリ作業を自動化する、革新的な Smart Part テクノロジーの搭載で、作業時間が大幅に短縮されます。

アセンブリ動作のシミュレーション

部品とアセンブリの動作を詳細に表示できるフィジカル シミュレーション機能により、設計上のエラーを未然に回避できます。

設計バリエーションの管理

コンフィギュレーションは、1 つのファイルで複数の製品バリエーションを作成し管理できる SOLIDWORKS 独自の画期的なアーキテクチャです。
既存の設計モデルを簡単に再使用できるため、同じ設計作業を繰り返す必要がなくなり、またバリエーションごとにファイルが増えていく心配もありません。寸法、プロパティ、部品の組み合わせ、などのパラメータが異なるモデルのバリエーションを作成することができます。

Web カタログからの 3D データ入手

3D ContentCentral を利用して、設計時間を大幅に短縮させることが可能です。これは、サプライヤのWeb カタログ サイトからコンポーネントの 3D モデルや 2D 図面をダウンロードして設計に直接反映できるオンライン ディレクトリです。3D コンテンツ ソリューションである 3D PartStream.NET の技術により、コンポーネントをあらゆる角度から確認し、必要条件に合致するタイプを決定したり、多様なファイル フォーマットに変換してダウンロードすることができます。

図面の自動作成

直線や円弧を一切使うことなく、詳細図面が作成できます。3D モデルの情報を元にした正確な図面ビューが瞬時に作成されるため、マウスを数回クリックするだけで、さまざまな角度からの図面ビューを簡単に配置することができます。

図面のスマート編集

SOLIDWORKS で作成した 2D 図面や 3D モデルを修正すると、関連するビュー、シート、図面に正確に反映されます。すべての図面ビュー、寸法、およびアノテート アイテムは自動的に更新されるため、複雑な断面図や、詳細図、等角投影図などを作り直す必要はありません。

3D モデル寸法の利用

モデルの寸法管理が柔軟なため、設計プロセスのどのタイミングでも、寸法の追加や変更を行うことができます。変更が行われるごとに、ジオメトリが自動的に更新されて不整合がなくなるため、SOLIDWORKS の図面では常に正確なモデル情報が反映されます。

部品表の自動生成

数多くの部品で構成される製品でも、各コンポーネントに関する数量や説明の情報を含む部品表 (BOM) が自動的に作成されるため、すばやく図形を作成することができます。SOLIDWORKS ならば、最新の部品表とバルーンを含むプロダクション レベルの図面を短時間で作成することができます。

豊富な周辺ツール

SOLIDWORKSには、多数のアドオンツールや関連製品が存在します。これらを利用することで設計業務だけでなく、様々な業務にSOLIDWORKSの設計データを活用する事が可能です。

・SOLIDWORKS SIMULATION・・・ 設計者向け設計検証(CAE)ツール
・SOLIDWORKS PLASTICS・・・ 射出成形をシュミレートし、部品や金型の製造関連の不具合を予想するツール
・SOLIDWORKS SUSTAINABILITY・・・ 設計データが環境へ与える影響を検証するツール
・SOLIDWORKS COMPOSER・・・ 設計データからテクニカルイラストや3次元アニメーションを容易に作成可能なツール
・SOLIDWORKS PDM・・・ 設計データの管理/運用/ワークフローを容易に実現するツール

動作環境

OS OS  Windows7 SP1(64bitのみ)、Windows8.1(64bitのみ)、Windows10(64bitのみ)
CPU Intel または AMD 製(SSE2 をサポート)64bitのプロセッサ
メモリ 8 GB以上
その他詳細な動作環境、及び、各バージョンでの動作環境につきましてはメーカーウェブサイトをご確認願います。

http://www.solidworks.co.jp/sw/support/SystemRequirements.html 別ウィンドウで開きます

※SOLIDWORKSは、米国 Dassault Systèmes SolidWorks社の商標です。
※記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
※本製品の機能および仕様等については、予告なく変更する場合があります。
※本資料に記載の内容は、2015年11月現在のものです。

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