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ShinMaywa  Brighten Your Future
新明和ソフトテクノロジ株式会社
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当社では、新明和グループでの豊富な運用実績を基にLanScope Catを販売しています。


運用事例

構成

標準パック 5,500 ライセンス
Webアクセス監視 5,500 ライセンス
デバイス制御 5,500 ライセンス
サーバ監視 20 ライセンス
Webコンソール 23 ライセンス

導入の経緯

LanScope Catの導入経緯

新明和工業株式会社での導入のきっかけは、資産管理を正確に把握するためです。以前は、各事業所の管理者が作成した資産台帳をもとに、本社で集計する仕組みを取っていましたが、最新版への更新に工数がかかるとともに、事業所によっては資産情報が正しくなかったり、資産管理自体を実施していない場合もあり、最終的に本社での資産管理業務に影響が出ていました。

そこで資産情報を正確に管理するために、資産管理ツールの導入を決めました。

LanScopeを選んだ決め手

他社製品も検証した結果、Lanscopeは運用ポリシーの検討・設計コンサルが充実しており、導入後すぐに、効果的かつ実践的な運用が可能であると判断したためです。また、優れたWebコンソールの機能により、管理者の運用負担を軽減できるとともに、複数管理者による分散管理が可能であることや、パソコンおよびネットワークへの負荷が小さく、既存のIT環境に影響を与えないこともLanScopeを選んだ決め手となりました。


導入効果/運用方法

パイロット端末の導入により、安全かつ効率的にWindows Updateを配信

導入前は各事業所が独自にWindows Updateの適用可否を判断していましたが、適用漏れが原因で、ウイルス感染などのトラブルが発生したこともありました。その一方、不用意なWindows Updateの適用も、業務アプリケーションの動作に深刻な影響を与えかねません。

その対策として、現在は20ほどある事業所毎にパイロット端末を設け、CatのHotFix配布機能を利用して先行配信および動作検証を行っています。

配布対象が5000台を超えるので、配布の際にはネットワーク負荷を考慮し、2~3日に分けて配布しています。パイロット端末の導入後は、Windows Updateによるトラブル発生はゼロ。未然に防いで、安全かつ効率的に全社配信ができています。

デバイスCatとグループウェアを自社連携し、データ書き出し時の上長承認を運用

原則、外部デバイスは使用禁止としていますが、業務上の必要度に応じて、一部の従業員には使用を許可しています。その際、不正利用が無かったことをチェックするため、Catからデバイス書き込みログを抽出し、デバイス書き込みを行った従業員の上長に対して、メールを自動送信し、デバイス書き込みログのチェックと承認フローを採用しています。

この運用体制によって、情報漏えい対策だけではなく、従業員のセキュリティ意識を高めることにも役立っています。

Catにより正確な情報をリアルタイムで入手し、迅速かつ確実なIT統制を実施

資産情報を正確かつ迅速に把握できるという意味で、大きな効果を得ることができました。例えば、IT監査を実施するにあたり、「①ライセンス管理の状態や不正アプリケーション状態などを事前にチェック」「②セキュリティポリシー違反の有無を各事業所へ通知した上で監査」「③問題があれば指摘・改善」→「①」というサイクルを回していますが、改善結果も即座にチェックできるため、IT統制を構築および維持する上で、欠くことのできないツールとなっています。


セキュリティ教育

新明和グループ独自の教育

起動禁止ソフト一覧や、スクリーンセーバの設定状況、PCおよびアプリの稼働状況などをイントラに公開(見える化)することによって、従業員への教育・啓蒙とセキュリティ事故に繋がる行為の抑止を行っています。

それ以外にもセキュリティに関する「eラーニング」を実施したり、当社パッケージの「StartUp! Messenger」 外部サイトを開きますなどを利用して、情報セキュリティにおける教育啓蒙にも取り組んでいます。また、見える化により、IT部門の取り組みをアピールすることも狙いの1つです。